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DIARY

日々のつれづれ

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  ドラマCD3巻です
Date: 2009-06-13 (Sat)
◎こちら放置気味で申し訳ありません。私は元気です。
あっという間にもう6月ですね。今年も半分過ぎてしまった…。
その間、フランスを北へ南へと放浪し、ハリウッドから来た映画会社の方と合流して
カンヌを訪問するなど、なかなかに新鮮な体験をしてまいりました。映画好きとしては大興奮!
やはり刺激は大切ですね。これらの経験もまた何かに生かせるといいな。


◎と、言っているうちに、CD3枚目の発売が決定しました!

『JIHAI〜磁海〜Third World』
発売日:2009年8月25日(予定)
http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=yoyakudetail&titlenum=2813

原作を丁寧にドラマ化して頂き、遂に3巻目クライマックス。本当に嬉しいです。
1〜2巻と合わせて、是非聞いてやって下さいませ。
それぞれの登場人物の感情の変化、そして全部で大きな一筋の物語になっている事が、
お声が付く事によって、なお判りやすくなっているのではないか…と思っております。


◎DCコミック版(英語版)「THE FLAT EARTH/EXCHANGE VOL. 4」「JIHAI VOL. 2」
まもなく発売です。翻訳版は、セリフがどんな解釈になっているのか、擬音は?などと
比べ見るのが毎回楽しみです。
時々、文化を反映した独自の比喩回しになっていたりするんですよね〜。面白い。

  あ、収録レポートも
Date: 2009-03-12 (Thu)
◎下の日記の翌日に、CD収録レポートも上がっていたのを今頃気がつきました。
▼収録レポート(インターさんサイト内)
http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=report&titlenum=2808

浪川さん安元さん方のお写真、こんな楽しいポーズで沢山撮られていたのですねーv
私も初めて拝見しました。
本日発売のコミビズ4月号にも、下記サイトさんとは別のインタビューも載っております。
レポマンも書きましたので、是非見てやってくださいませ。

  ドラマCD/MMOなど
Date: 2009-03-08 (Sun)
◎ドラマCD「JIHAI〜磁海〜Second Code」のキャスト様の収録インタビューが来ました。
ボリュームたっぷりの楽しいインタビューですので、是非見に行ってみて下さい!
▼収録インタビュー(インターコミュニケーションズさんサイト内)
http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=interview&titlenum=2808

12日発売の「comic B's-LOG」2009年4月号(エンターブレインさん)にもインタビューが掲載されるようです。
私もレポート漫画4P描かせて頂きましたので、どうぞよろしくです。
WEBラジオ:Radio Mistyさんでも、キャストコメント、本編CMなどが公開されております。
1巻の時のコメントは浪川さん(アオイ)・安元さん(ディス)でしたが、
2巻は小野さん(トリス)・遊佐さん(シラクサ)コンビでした♪

・CD初回版(トークCD付き)のインターさんでの締め切りは3月10日ですので、どうぞよろしく!
(画像クリックで、公式インターさんの予約ページに飛びます)
jihai-cd2

・中央書店コミコミスタジオさんでは、オリジナル特典のポストカードが付きます。
http://item.rakuten.co.jp/chuoshoten/g0200050008000027427/

◎オンラインゲーム<仙魔道>(ガマニア・デジタル・エンターテインメントさん)
正式オープンを控えてティザーサイトとクローズドβ版テスターの募集が始まりました。
私もちょっぴりお仕事をさせて頂いたので、応援バナーを張っておきます。
MMOゲームに興味のある方は、是非!
senma
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  『JIHAI〜磁海〜second code』ドラマCD第二弾です
Date: 2009-01-31 (Sat)
◎JIHAIドラマCD第2巻、発売決定しました。予約受付もスタートしております。

『JIHAI〜磁海〜second code』(インターコミュニケーションズ)
発売日:3月25日(予定)
初回特典:フリートークCD(浪川さん、安元さん、小野さん、遊佐さん、梶さん)
★初回版予約受付締切:2009年3月10日
http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=yoyakudetail&titlenum=2808

<キャスト様>
浪川大輔さん(アオイ)/安元洋貴さん(ディスフィールド)/小野大輔さん(トリストラム)/遊佐浩二さん(シラクサ)

梶裕貴さん(シオン)/大川透さん(ジェームズ)/大原崇さん(レイル)/高本めぐみさん(ミア)
大原桃子さん(少年時代のアオイ)/東篠加那子さん(少年時代のトリストラム)/門田幸子さん(少年時代のレイル)
佐藤雄大さん(若手議員)/坂巻学さん(議員秘書)/遠藤大智さん(ジェームズの部下)


1巻に続いて、豪華キャスト皆様の素晴らしい熱演で、萌えて泣けるCDになっております♪
私もジャケットイラスト・ブックレットに4コマを書下ろしさせて頂きました。
どうぞよろしくお願いします。是非聞いてやって下さいませー!

◎さてさて初BLコミックス、『ガレキの楽園』(二見書房)無事発売中です。(1月23日発行)

ガレキの楽園

「おや、新刊だと思って買ってみたらBLだった……」という感想を早くも頂きましたので
ここはあえて一目瞭然の恥ずかしいオビ付き画像で…!画像をクリックすると、別窓でアマゾンに飛びます。
<特典:書下ろしペーパー>も書かせて頂きました。
付けて下さる書店様は未確認ですが、もしお目にかかることがありましたら、どうぞよろしくです。

◎2月に、アメリカ・カナダ版「地平球EX」3巻と、「JIHAI」1巻(DCコミック)が発売になるのですが
それぞれ英語版冒頭10Pほどが読めるプレビューページが出来ていました。私もまだ手にしていないので、興味津々です。
「JIHAI」紹介&ちょっと読みサイト
http://www.dccomics.com/cmx/?action=on_sale&i=11031&j=9

  初のBLコミックスです
Date: 2008-12-23 (Tue)
早いものでもう今年も残りわずかとなりました。
一年ってあっという間ですね…ついついしみじみしてしまいます。

◎新年の新しいコミックスのお知らせです。2009年1月下旬(23日?)発売予定。



「ガレキの楽園」(二見書房・シャレードコミックス)
http://charade.futami.co.jp/book.php?isbn=9784576090108

ゼロサム増刊ワード(一迅社)で書かせていただいた「JUNK YARD」と
シャレード(二見書房)の前後編「JUNK UP」に、大量書下ろしを加えた一冊です。

雑誌を読んでくださった中にはお気づきの方もおられるかと思いますが、まったく違う話のようで
実は同じ世界&キャラなのですよね。書き下ろしは、その間を埋める話と、その後の話となります。
一冊通して、10年に渡る一組のカップルのお話……、オリジナルでは初のBLコミックスとなります。
初ジャンルなのでドキドキしております!
頑張って雑誌掲載時よりいろいろと増量しましたので、お手にとって頂ければ嬉しいです〜。


「JIHAI〜磁海〜」ドラマCDは聞いていただけましたでしょうか〜♪是非感想等聞かせて下さい!
ブックレットには4コマ2P書下ろしもあります。

jihai-cd1

普通のCD屋さんでは見かけませんと質問を頂く事があるので、とりあえず上記の画像に、メーカー直販のリンクを貼ってみます。
(私も店舗店頭では、まだアニメイトでしか見たことないかな…)
あと、<中央書店コミコミスタジオ>さんでは、オリジナル特典でジャケット絵柄のポストカードがついていくるそうです。
先日私も頂きましたが、PP張りのキレイなポストカードにして頂いて、嬉しかったですv
http://item.rakuten.co.jp/chuoshoten/g0200050008000025662/
(リンクを貼った現時点で【フリートークCD付初回版+特典付】になっていますが、注文時点でどうなっているかは、各自ご確認くださいませ)

  11月27日に新しいコミックスが出ます
Date: 2008-11-22 (Sat)
◎新しいコミックスのお知らせです。11月27日発売。

「グレイブドッグス 咎狗の血」(光文社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334807054/

タイトルの通り、ゲーム「咎狗の血」(Nitro+CHiRAL)の作品集です。
アンソロジーに執筆したもの&プラスアルファ&ちょっぴり書き下ろしとなります。
タイトル超訳「墓場のわんこ達」で、ご存知の方はお察しの通り大部分を占めているのは、源泉のオッサン…。
後、ナノにリンなど、恐ろしく主流を外れたチャレンジャーな本ですが、楽しく書いてきた作品達です。
ご興味のある方はどうぞよろしくお願いします。楽しんで頂ければ幸いです。


◎インターコミュニケーションズ様に、CDの収録レポートと収録インタビューが載りました。
コミビズに描かせて頂いたレポート漫画と、面白い所は被りつつ、いろいろと補完されているので私も楽しく拝見しましたv
▼収録レポート
http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=report&titlenum=2804
▼収録インタビュー
http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=interview&titlenum=2804

「JIHAI」ドラマCDはいよいよ25日発売です。
一足先に完成したものを聞かせて頂きましたが、最高に素敵な出来になっていますよ!
自分で言うのも変ですが、素敵なお声や演技が付いて、もう第三者目線で萌え転がりました。
是非聞いてみて下さいませ!


◎14日に、イタリア・スペインで創刊したマンガ雑誌で「JIHAI」が連載開始(再録)のようです。
どんな風に掲載されているのか見てみたいです〜。

  ドtラマCD予約締め切り直前&レポート漫画
Date: 2008-11-09 (Sun)
◎「JIHAI〜磁海」のドラマCD、特典CD付きのメーカー初回版予約締め切りが明日10日のようです。
浪川さん、安元さん、小野さん、遊佐浩二さんのフリートークCDですので、ご興味のある方は是非是非!

http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=yoyakudetail&titlenum=2804

また、インターさんが配信しているラジオで、現在ちょこっとダイジェスト(2分ほど)が聞けます。
私も音楽がついて編集されたものは初めて聞きました。完成が楽しみです♪

◎12日発売の「B's-LOG12月号増刊/comicB's-LOG(コミック・ビーズログ)」(エンターブレイン)に
ドラマCDのレポートマンガを4P描かせて頂いております。
キャスト様のインタビューなどの特集もあるようです。どうぞ宜しく!

  たまにはつれづれ
Date: 2008-10-30 (Thu)
◎たまには表に出るお仕事以外の話題をー。

◎日本のSF作家有志の方々が集まって作っている<中国SF研究会>(代表:林久之先生)という研究会があります。
今年の日本SF大会に合わせて発行された、中国SFの翻訳本
『中国SF資料之八/(タイトル文字が中国語の簡体字で出せない…)』に、参加させて頂きました。
表紙・装丁・イラスト担当です。
普段読む機会のほとんどない中国SF,面白かったです!
中国ホラー小説の紹介などもあり、出来上がった冊子を大変興味深く読ませて頂きました。
販売もしているそうなのですが…、現在入手方法が判りません。
もしどこかでお目にする機会がありましたら、覗いて見て下さいませ。大変珍しい御本だと思います。

◎SFといえば、この夏、アメリカ・NYのコミック(SF?)コンベンションで、「地平球EX」と「JIHAI」が
紹介されていたと最近知って、驚いていました。それは是非行って見たかったですー。
どう紹介されていたのか聞きたかったー!(トラベル英語しか判りませんが)
海外のコミックコンペは、前から一度行ってみたいと思っているのですよね。
有名アメコミの作家さんや、映画関係の方々が、生でうろうろしていらっしゃるとか…!
いや、それを言ったら日本のコミケもそうなんですが(笑)。
あ、そういえば香港で開催されたものは、一度行った事があります。
コミケの企業ブースの巨大版という感じでした。日本の出版社のブースも多いんですが
ご当地・中華の、武侠漫画の武器やグッズが山のように展示されていて、見ているだけで楽しかったです。

 
◎友人の開催したオンリーイベントで、アンソロに参加させて頂きました。
カプ萌えなどはないのですが、お気に入りのゲーム『真・三国無双』です。
カラーイラスト(無双5)とカラーカット(無双4)描きました。
私は魏の曹操の息子・曹丕(中国魏朝・初代皇帝)が単独お気に入りなのです。

余談ですが、私はどうも不遇でちょっと卑屈に育った、でも実力はある2世が大好きみたいです。
ローマ史ならアウグストゥス(オクタウィウス)。(遺言で養子になったので実子ではないけど)
ローマ帝国の初代皇帝にもかかわらず、偉大なユリウス・カエサルの影に隠れがちなところがたまりません。
偉大な父の部下に頼らず、自分だけの同年代の味方と絆を、少数精鋭で築いていくところも萌え。
安定して平和な時代を築いた人は、合戦などの派手な機会がないから、
どうしても世界史の中では地味に見えてしまうんですよね。
革命家と治世者は違うという、難しいところです。(でもそこがいい)

ジョン・ウー監督映画『レッドクリフ』のせいというかおかげで、ちまたに三国志ネタの話題や
TV等が多くて、ちょっとそわそわします(笑)。
しかしウー先生の『男達の挽歌』で何かに目覚めて人生変わった(大げさだけど嘘でもない)私としては
「ミッションインポッシブル2のジョン・ウー」とばかり宣伝されてると、しょうがないとは思いつつ
なんとなく複雑な感じです…。(漢な香港映画スキーさんは、皆似たような思いなのでは…)
(そういや、日本のCGアニメーション映画『エクスマキナ(アップルシード続編)』を見ていたら、
冒頭に教会と白い鳩をバックに<プロデューサー/ジョン・ウー>のテロップが出てきて吹きました)

  お声聞けます
Date: 2008-10-11 (Sat)
「JIHAI」ドラマCDの、アオイ(浪川大輔さん)とディス(安元洋貴さん)による作品紹介とキャストコメントトーク来ましたー!

インターコミュニケーションズさんのサイトで配信されている、WEBラジオの中の作品紹介コーナーです。

WEBラジオのページ→http://www.intercommunications.tv/editpages/radio/radio.html
(インターさんのサイト内)
第八回:現在配信中のものです。
コーナーは始まって15〜20分くらいのところかな?
磁海トークは3分ほどです。
浪川さんは、演じられると雰囲気が変わるのですが、安元さんは地声からまんまディステイスト。
そのお声で大笑いしたり「モジモジしてます」などと言われるとたまりません。うはー。

ラジオのパーソナリティは梶祐貴さんと下野絃さんです。
(梶さんは、CDではシオンを演じて下さっております)



JIHAIの前に紹介されている作品の、羽多野さん遊佐さんコンビのテンションが可笑しいなあ(笑)。
(ちなみに遊佐さんは、うちではシラクサを演じて下さっておりますよ〜v)

  いろいろと
Date: 2008-10-03 (Fri)
◎先日から予約受付の始まった「JIHAI」ドラマCDですが、メイン以外のキャスト様も発表されました。
豪華なキャスト様によって、素晴らしいCDになりそうです。どうぞよろしく!
(詳しくは先日・先先日の日記のメーカーさんリンク先参照)

◎7月・10月に「地平球EX」の英語版1〜2巻が、米国のDCコミックさんより発売になりました。


公式→http://www.dccomics.com/cmx/
作品紹介→http://www.dccomics.com/cmx/?action=on_sale&i=9405

ちょうど今公式のトップページに、リクのアイコンが出てきていますね。
(バットマンシリーズなどと並んで出てますよ、うわー感無量というか恐ろしいというか、ドキドキします)
今までアジア版は入手が難しく、作者にも回ってこないことがあったんですが、英語版は多くの国で
普通に通販が出来るようで、なんだか嬉しいです。
(英語圏以外のアマゾンなどにも、結構入っているようです。自分の分を日本アマゾンで購入しちゃいました)
ジャンルがバッチリSi-Fi(SF)になっていて、海外のSFサイトなどで紹介されているのを見るのは
本当に嬉しいものです…。
来年2月には「地平球EX」3巻、「JIHAI」1巻が同月に発売になるようです。

ちゃんと日本の漫画開きになっていて、地平球1巻では一番最後のページに、正装のウィルのカットを使って
「ひっくり返して読め!」と<日本の伝統的漫画のコマ運びと読み方>図解ページまでついていて
感心してしまいました。昔は、日本の漫画が翻訳版になる時は、横書きのアルファベット言語に合わせて
<裏焼き>といって、裏から透かした状態の、左右逆刷りで本になったりしていたのです。
ちゃんと日本の漫画方式に則って海外で発行されるというのは、文化として素晴らしい事だと思います。

◎なんだか既存の作品の話ばかりで、今何してるの状態なので、ちらっと近況。
まだ詳細は載せられないのですが、年末年始辺りに別々の出版社様からコミックスを2冊出して頂ける予定です。
今その書き下ろし部分の作業を同時進行でやっていまして、結構目がぐるぐるしています。
楽しんで頂ける様頑張っておりますので、発行の際には、どうぞよろしくお願いします!

  予約受付開始のようです
Date: 2008-09-30 (Tue)
昨日からインターコミュニケーションズさんで、「JIHAI」CDの予約受付が始まったようです。
(実はこの日付、私の誕生日なのですよね…。全然関係ないとはえ、その日に予約開始vという偶然がなんとなく嬉しい(笑))

http://intercommunications.weblogs.jp/inter/2008/09/11-62ac.html

メーカー直販の初回予約特典は、メインキャスト様方のフリート−クCDのようです。ゴージャス!
声優さんファンは是非初回予約必須で!(笑)締め切りは11月10日だそうです。

店舗だと特典が付くかどうかは定かではないようです。
あと、いくつかの店舗では、書き下ろしジャケットのポストカードがつくようですが、詳細は私もまだ聞いていません。

そうそう、「ディスフィールドさん」が大変呼びにくい名前であることが判明。
すみません音にしにくい名前で…。
(そういや作中で、彼にこの名前つけたの誰だ(←偽名です)。多分彼を拾った爺さんだと思っていますが、
だったらもっと縁起のいい名前つけてあげればいいのに…(笑)。
本人が自虐的に名乗ってる可能性もあるんですが、それじゃちょっとお茶目すぎるしなあ。
爺さんを手伝ってお店に出たとき、常連に名前を聞かれて、とっさにそばにあった
小説に出てくる名前を名乗った、なんていうのもありそう。…そうしよう)

  キャスト発表
Date: 2008-09-20 (Sat)
「JIHAI」ドラマCDの、キャスト様・詳細などが、メーカーさんのサイトに上がりました。

インターコミュニケーションズ(発売元メーカーさん)
「JIHAI」ドラマCD詳細

アオイ:浪川大輔さん
ディスフィールド:安元洋貴さん
トリストラム:小野大輔さん
シラクサ:遊佐浩二さん

豪華キャスト様に命(声)を吹き込んで頂けるかと思うと、楽しみでわくわくします。
現在メーカーさんのメルマガで、作品に関するキャスト様への質問・アンケートなども
行っているようですので、声優さんファンの皆様も是非参加して頂ければ、私もとても嬉しいです。

  いろいろ発売日
Date: 2008-07-31 (Thu)
◎参加させて頂いた「妄想乙女通信」(光文社)という単行本が本日発売です。
「となりの801ちゃん」や「腐女子彼女」タイプの、オタク日常エッセイ漫画のアンソロジー。
女子の目線からの、いろんな日常で妄想している濃ゆい本です(笑)。
私は小ネタ2本・4P書かせて頂いております。

自分の漫画の中に、映画友達2人の男子が登場しているのですが、ネームを送った時
担当さんに言われた言葉。

担「本当にこんな変な人達、いるんですか

います。(笑)


しかし、出来上がった御本を拝見して、自分は妄想力のはっちゃけ度が足りないなーと反省しました。
「体温低そう」「ローテンションっぽい」とたまに言われるのはこういうことか…と。
(本人そんなつもりは無いんですが)

◎さらに本日プレイステーション2ソフト「銀のエクリプス」も発売です。
初回限定版の設定資料集に、応援イラストを描かせて頂きました。
さっそくオープニングムービーからプレイしてみましたが、キレイー!
リメイク元の「ファナティカ」とは、キャラデザインがかなり変わっていてどうなるかなと思っていましたが
新しい作品として、新鮮にプレイ出来そうです。

  「JIHAI」ドラマCD化!
Date: 2008-07-14 (Mon)
12日発売のcomicB's-LOG8月号に告知が掲載され、情報解禁となりましたので、お知らせです。

「JIHAI〜磁海」ドラマCD第1巻が(株)インターコミュニケーションズさんより発売されることになりました。
11月25日発売予定。原作コミックスの展開に沿って、来年にかけてCD3部作になるようです。

先月にはキャスト選定でいろんな豪華声優さんのボイスサンプル聞かせて頂いて、テンション上がりました。
自分のキャラクターに声が付くというのは本当にわくわくします。

CDジャケットは書下ろしです。アフレコレポ漫画なども描かせて頂く予定なので、どうぞよろしく!
また公式な形でアオイ達を描けるのは、本当に嬉しいです。

また詳細は追ってお知らせします。
私も色々と進行を楽しみに見守っております。

◎あ、そういえば日記を更新して気がついたのですが、今年の6月でサイト開設10周年でした。
早いようでもあり…パソコンが日常になってから10年と思うと、もっと経っているような不思議な気持ちにもなったり…。
これからもまったりマイペースにここにいますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

  お久しぶりです
Date: 2008-04-23 (Wed)
◎しばらくネットを立ち上げない日が続いていたら、ちょっと前に提出していたお仕事が更新されておりました。
という訳で久々のお仕事情報です。
初夏発売予定のPS2のゲーム『銀のエクリプス』応援イラストというのを書かせて頂きました。

公式サイトで、毎金曜日から一週間・週替わりでいろんな作家さんのイラストが期間限定の壁紙として配布されております。
今週(掲載期間:4月18日(金)〜24日(木))が私のターンです。
無料なので、興味を持って下さった方がおりましたら覗いてやって下さいませ。
線画はPS2ソフトの初回限定版特典冊子にも掲載される…みたいですが、カラーは今回のみの模様。

『銀のエクリプス』公式サイト

PCゲーム版『ファナティカ』は大変楽しくクリアしたので、フルリメイク移植のPS2版もプレイするのが楽しみです。
ジャンルはBLですが(PS2は全年齢)キャラ攻略系でなく、全ルートの時間軸をプレイして初めて物語の全貌がわかる
アドベンチャータイプのお話で、クリアしがいがあり大変好みでしたv

◎ゲームといえば、私の大好きなゲーム『トワイライトシンドローム』の新作がDSで発売されると知ってワクワクです。
PS版の『2』や映画版など、トホホなものもあるんですが、やはり買ってしまうのでしょう…。
夏は気になるゲームが沢山発売になるので選ぶのが大変ですが、選ぶ楽しみというのもいいものです。

「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」

◎相変わらず映画漬けの日々を送りながら、水面下で色々と活動準備中です。
夏までには、また忙しくなれば…いいのだけれど。

  『JIHAI〜磁海〜』3巻発売
Date: 2008-01-31 (Thu)
『JIHAI〜磁海』3巻(最終巻)明日発売です。
磁海3巻

画像をクリックすると、別窓でアマゾンに飛びます。
他にも<BK1><セブンアンドワイ><楽天ブックス>などなど。
通販ではもう在庫アリ・取り扱い中になっているので、もしかしたらもう書店店頭にも並んでいるかもしれません。
(ありゃ、セブンも楽天も、ページ数間違ってますよ…。さらに1話分位多いです)

お問い合わせがあったのですが、今回は書店用特典等はありませんので、どこで購入されても同じです。
1〜2巻より取り扱い書店が少なくなるようなので、通販を利用された方が確実に入手出来るかと思います。
入魂の最終巻です。どうぞよろしくお付き合い下さいませー。
1巻2巻より、さらに分厚くドン!という感じです。


<余談>
3巻で切り張りして書き直したコマで、吹き出しを書き忘れて、セリフが2つ抜けている箇所があり、
出来上がった本を手にしてはじめて気がつき、残念というか自分に悔しくて転げまわりました。
かなり初期の段階のプロットから、もう決まっていたセリフで、テンポとして気に入っていた部分だったので…。
しかし時間が経って見ると、なくても話としては問題ないし、むしろ緊張感が増したと言えない事もないというか微妙な気分です。
始めから自分で気に入っていて当然のように入れたセリフだったけれど、本当に必要だったのか…など考えさせられました。
コミックスとして形になってしまった以上それで完成形なので、あえてどことは言いませんが、雑誌をご覧の方は
どういう感想を持たれるか、後学のために是非お聞きしてみたいところであります。(ちなみに最終回の1シーンです)

  新年
Date: 2008-01-16 (Wed)
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年明けから風邪でダウンしておりました。
実家に帰るといつも風邪をひいている気がします…。
一軒家って皆が集っている部屋以外は暖が回らないので、
自分の部屋に休みに行く度にガクガクと凍えるんですよね…。廊下も寒いし。
(しかも普段私は住んでいないので、自室の暖房も壊れたままという)
皆様もお体にはお気をつけて〜。

◎年末から、『JIHAI〜磁海〜』3巻がアマゾンに登場していたようです。
(上記タイトルクリックで、別窓でアマゾンに飛びます)
がっつり書き直し足し等頑張りましたので、どうぞ最終巻よろしくお願いします。2月1日発売です。
既刊も「見かけない」とよく知人にも言われるのですが、オタク御用達系書店以外にはなかなか出回っていないようなので
是非通販等ご利用いただければ〜と思います。(特に3巻は数が少ないので…)
3巻で完結しています。

そういえば、磁海の台湾(中国・香港)版を入手したのですが、カバーをめくった柱のところで
イメージのモデルになったイタリアの話を振りつつ、「毎日かの国に似た小国に住む、うちの連中を描いていられるのは幸せ〜」というような
コメントが、「韓国那様的国家」と書かれていて、ひっくりかえりそうになりました。
「かの国」が「韓国」と訳されてしまったようです。…あいまい日本語ですみません…という気分に。
日本語って難しいですね。
さすがにあの舞台が韓国には見えないと思うので、読んだ方はおかしいな〜と思われた事でしょう。

  『JIHAI〜磁海〜』最終回
Date: 2007-12-14 (Fri)
『JIHAI〜磁海〜』最終回、発売中です。
掲載誌は「B's-LOG11月号増刊/comicB's-LOG(コミック・ビーズログ)」(エンターブレイン)。
フィナーレです。どうぞよろしく。
最終回の企画ページもあり!蔵出し画像もあるので、どうぞ見てやって下さい。

終盤コミックスのページの都合などで駆け足気味ではありましたが
書きたかったお話を最後まで描くことが出来て、感無量です。
お付き合い下さった、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
皆様のおかげです。

コミックスは2008年02月01日発売予定となっています。
現在手直し作業中ですが、もう少しで彼らともお別れと思うと今は寂しいです。
私はどちらかと言うと入れ込み憑依系で描くので、余韻を引っ張っているというか、切り替えが大変。
コミビズでの連中のお話はこれで終わりですが、いつか機会があったら本編には入れられなかった周辺のお話も
描くことが出来たらいいなあ…などとぼんやり思っています。(英雄さんの過去とか)

なにはともあれ2年弱、どうもありがとうございました!

  ちょっと久しぶり
Date: 2007-12-04 (Tue)
パソコンのデータがすべてふっとび、呆然状態からやっと復帰です。こんにちは。
地道に環境復旧中です…。

『JIHAI〜磁海〜』連載の19話目34P、発売中です。
掲載誌は「B's-LOG11月号増刊/comicB's-LOG(コミック・ビーズログ)」(エンターブレイン)。
どぞどぞよろしくです。

で、来週12日には、いよいよ最終回:20話(35P)が扉カラーで掲載です。
2年弱、あっという間でした。楽しかったなあ…という語りはまた発売日の後に。

  『JIHAI〜磁海〜』18話目
Date: 2007-10-12 (Fri)
『JIHAI〜磁海〜』連載の18話目、本日発売です。
掲載誌は「B's-LOG11月号増刊/comicB's-LOG(コミック・ビーズログ)」(エンターブレイン)。
どぞどぞよろしくです。

今回を区切りとして舞台は大きく移動します。
次回ついに物語は、宇宙(そら)へ……!(嘘です)


◎そういえば、10月からスペイン・イタリア、来年1月からフランスで、comicB's-LOGヨーロッパ版が刊行されるそうです。
一体どんな雰囲気になるのでしょう?
情熱の国で、まったりした乙女系需要(あえてBLとは言わない)はあるんでしょうか?
うちの磁海君も連載ラインナップに入っているようなので、楽しみです。

…とはいえ、こういう海外版は作者までは回ってこないので、見られる機会があるのか、気になります。
か、買いに行きたい!(笑)

海外版といえば、台湾(香港)版はやっと広告が出ました。
http://www.taipeiwalker.com.tw/comic/comicdetail.asp?CTID=%7BFEA9B7B4-6E09-4825-953C-F45791F946F5%7D
これは…入手出来るかな…?

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